ストラビンスキー

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20世紀音楽の巨匠 ストラビンスキー と言っても、今日的・重要性を感じない人が大半かもしれません。

しかし・・・

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1913年5月29日に初演された「春の祭典」の劇場内外の夜通しの喧噪は、今や音楽史上の伝説とさえなっています。

2013年5月29日 パリ・シャンゼリゼ劇場で開かれた 100周年記念公演を聞きに出掛けましたが、会場で会った日本人は 4人だけ・・・それでも、欧州以外の国からの来場者が見当たらなかったことを考えれば、捨てたものではないと、その時は感じたものです。

私個人は、ストラビンスキーの作品の中では、「詩篇交響曲」が好きなのですが、20代の頃に飼っていた顔が“コーギー”、身体が“柴”のミックス犬が、何故か詩篇交響曲が大好き?で、ずっと聞き入っていたのが思い起こされます。

彼は、他にもジョルジュ・リゲティの「レクイエム」 「アトモスファール」 、武満徹の「地平線のドーリア」 「弦楽のためのレクイエム」が好きでした。

本当に、彼が好んでいるのか? 試しに、モーツァルト、ベートーベンを聞かせてみると、彼の趣味には合わなかったようで、ウルサイ!という表情を浮かべて聞くことを拒否しました。

飼い主が変わっていると、犬も変わってる・・・という 1例かもしれません。

http://kazunaga-nakashima.la.coocan.jp

中島和長のアートスタジオ 2017年 ガリレオ ガリレイ国際賞 17年 ~ 08年 Art Capital サロン・デッサン (パリ - グランパレ) 17年 F.W.A.F. 16年 15年 Art Expo ローマ 15年 NY Art Expo SAM 14年 ~ 11年(パリ ジヴェルニーなど) 02年 ~ 2000年 現代美術小品展(プジョー文化セ ンター ル・カルドール画廊など) 1999年 NY, 98年 パリ,  86年 ニース個展。 受賞15  個展21

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