希望の歌 (Video)

https://www.youtube.com/watch?v=uL52AuF4QzY

 

↑ 前回、ロシア人テナーではないか? と誤って書きましたが・・・

米国の、主にラスベガスを中心に活動している Daniel Emmet と分かりました。

この時期なのでヒゲを生やしてるのだろうと思い込み、別人を想像してしまったのですが、Daniel は、元々ヒゲ・キャラだったようです。

http://kazunaga-nakashima.la.coocan.jp

中島和長のアートスタジオ  / 2020年~08年 Art Capital サロン・デッサン (パリ - グランパレ) 19年 Florence Biennale フィレンツェ 19年~14年 Art Expo ローマ 15年 NY Art Expo 14年~11年 SAM (パリ ジヴェルニーなど) 02年~2000年 現代美術小品展(プジョー文化セ ンター ル・カルドール画廊など) 1999年 NY 98年 パリ  86年 ニース個展。 受賞15  個展21

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希望の歌 ♪

昨日、フランスの友人からビデオ・ファイルが届きました。

たぶん、ロシア人若手テナー歌手だと思うのですが、詳しくは分からないので、他のアーティストかもしれません。

オペラ・トゥーランドットの有名なアリア「Vincecre (Nessun Dorma) 誰も寝てはならぬ」の歌詞を以下のように変えて唄っています。本来ならば、その送られて来たビデオか、アドレスをUPすれば良いのですが・・・

Vincere のメロディーをイメージしながら、口ずさんで頂ければと思います。

 

  No, corona! No, corona!

 The days are getting longer, my cabin fever stronger.

 all due to bat spit on my couch now, I must sit in my pajamas.

 But when the quarantine is done when we can gather all again as one...

 We'll celebrate the things.

 We took for granted, all over the planet, and we will rise again. rise again!

 Vinceremo!

 Year 2020 has been tough

 We're holding out our hope for 2021

 get lost corona


 ノー、コロナ! ノー、コロナ!

 そうした日々が長くなり、私の部屋の暖房は強くなります。

 今はコウモリが唾を吐いているので、ソファーで私はパジャマを着て

 座っていなければなりません

 しかし検疫が完了し、再び皆で集える(時が)...祝える時が来るでしょう

 私たち地上の全てのものは(対価を得て)当たり前と暮らしていました

 そして(今)再び立ち上がらなければなりません 再び! 私達は勝ちます!

 厳しい2020年です

 2021年への希望を持ち続けましょう

  (やがて)コロナは去ります

*適切ではないかもしれませんが、邦訳をつけてみました

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中島和長のアートスタジオ  / 2020年~08年 Art Capital サロン・デッサン (パリ - グランパレ) 19年 Florence Biennale フィレンツェ 19年~14年 Art Expo ローマ 15年 NY Art Expo 14年~11年 SAM (パリ ジヴェルニーなど) 02年~2000年 現代美術小品展(プジョー文化セ ンター ル・カルドール画廊など) 1999年 NY 98年 パリ  86年 ニース個展。 受賞15  個展21

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ストラビンスキー

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20世紀音楽の巨匠 ストラビンスキー と言っても、今日的・重要性を感じない人が大半かもしれません。

しかし・・・

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1913年5月29日に初演された「春の祭典」の劇場内外の夜通しの喧噪は、今や音楽史上の伝説とさえなっています。

2013年5月29日 パリ・シャンゼリゼ劇場で開かれた 100周年記念公演を聞きに出掛けましたが、会場で会った日本人は 4人だけ・・・それでも、欧州以外の国からの来場者が見当たらなかったことを考えれば、捨てたものではないと、その時は感じたものです。

私個人は、ストラビンスキーの作品の中では、「詩篇交響曲」が好きなのですが、20代の頃に飼っていた顔が“コーギー”、身体が“柴”のミックス犬が、何故か詩篇交響曲が大好き?で、ずっと聞き入っていたのが思い起こされます。

彼は、他にもジョルジュ・リゲティの「レクイエム」 「アトモスファール」 、武満徹の「地平線のドーリア」 「弦楽のためのレクイエム」が好きでした。

本当に、彼が好んでいるのか? 試しに、モーツァルト、ベートーベンを聞かせてみると、彼の趣味には合わなかったようで、ウルサイ!という表情を浮かべて聞くことを拒否しました。

飼い主が変わっていると、犬も変わってる・・・という 1例かもしれません。

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中島和長のアートスタジオ 2017年 ガリレオ ガリレイ国際賞 17年 ~ 08年 Art Capital サロン・デッサン (パリ - グランパレ) 17年 F.W.A.F. 16年 15年 Art Expo ローマ 15年 NY Art Expo SAM 14年 ~ 11年(パリ ジヴェルニーなど) 02年 ~ 2000年 現代美術小品展(プジョー文化セ ンター ル・カルドール画廊など) 1999年 NY, 98年 パリ,  86年 ニース個展。 受賞15  個展21

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