感染率3.4%

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「東京を抑え込まなければ、周辺に拡大します。私は山手線(管内)は全員PCR検査を受けるべきではないか?と思うのです。武漢で出来たのですから、出来ないことはないでしょう。」

昨日、夕方のニュース番組で、森永卓郎氏がそうコメントしていました。

大阪のコロナ対策を表面的になぞっただけで、未だに、店舗ごとのQRコード活用には至っていないのには失望を覚えます。

お願いするばかりでは、コロナ拡大を阻止することは困難でしょう。

*先日の抗体検査結果とは異なり、 連日行われている 1000余人のPCR検査結果では、感染率が 3.4%とのことです。乱暴な言い方かもしれませんが、(前回、私の記述とは異なり、)この数値を昼間の山手線・一編成 10両に当てはめますと、 1人、もしくはプラス若干名のキャリアが、どこかの車両に存在していても不思議はないことになります。

*街中で、 500人とすれ違えば、その中に 1人 + α のキャリアがいたと疑える状況です。

そうではないと証明するには、広範囲な虱潰しの検査以外に無いでしょう。

http://kazunaga-nakashima.la.coocan.jp

中島和長のアートスタジオ  / 2020年~08年 Art Capital サロン・デッサン (パリ - グランパレ) 19年 Florence Biennale フィレンツェ 19年~14年 Art Expo ローマ 15年 NY Art Expo 14年~11年 SAM (パリ ジヴェルニーなど) 02年~2000年 現代美術小品展(プジョー文化セ ンター ル・カルドール画廊など) 1999年 NY 98年 パリ  86年 ニース個展。 受賞15  個展21

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東京は

 

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新型コロナが確認されて以降、他府県とは異なり、東京は今まで一度も新規感染者数がゼロには達していません。

つまりは、未だ、第一波の只中と考えるのが妥当ではないか?と思うのです。

*抗体検査の結果、東京は 0.1%、凡そ 14000人のキャリアがいる可能性があるらしいのですが・・・これを大雑把に言えば、昼間「山の手線」の電車を 10回乗り過ごしたとして、それまでの電車の中に感染者が 1人位いたかもしれないというレベルではないかと思うのです。

人口が多いだけに、他と比べ物にならないのは、正しく東京ゆえでしょう


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イージス・アショア

同盟国である米本国と前進基地グアム防御のため、設置される予定だった陸上型イージスでしたが・・・米国自身の防衛に関する問題でありながら、当該費用分担がない等、釈然としない点がありました。

元々、アショアの完成度に関する疑問が払拭されないまま、導入を見切り発車された印象がありましたので、今回の防衛相の英断は当を得たものと思っています。

ロシアによる極超音速滑空ミサイルの、開発、配備、さらに、その運搬手段の 1つとして亜音速ステルス爆撃機・開発着手など、兵器の多様化が進んでいる中で、弾道ミサイル防衛に主眼を置いているアショア自体が、時代遅れの無用の長物になりかねない現況を回避し得た事は、最善最良の選択との思いを強くしています。


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47人

赤穂浪士と同じ、東京には縁のある数字・・・などと冗談言ってられませんが

それでも、濃厚接触者・全員のPCR検査を実施した事で生じている数字ならば、これに一喜一憂する必要はなくなります。

詳細な説明は無いのですが、「これまでとは違う・・・」と言われているようですので、全員検査を行っていると解釈したいと思います。


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表示色は

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注意喚起のため、イエローでも良かったのではないか?と思いますが、それでは、危機意識が散漫になると考えられたのかもしれません。

先月 25日、解除に至った理由は判然としませんが、史上初めて経験するウイルスに関して、拙速を避けるべきではなかったか?との個人的感想を持っています。

しかし、そうこう言うよりも、明らかに事態が変わったのですから、今後のセーリング (Sailing) は最善なルートへ導いて欲しいものと思っています。

北九州市は、濃厚接触者・全員のPCR検査を実施しているようですし、大阪では、QRコードを利用した感染者との接触アラートを、 LINE と協同で立ち上げたようです。

では、東京は何を?

仮に、北九州、大阪、双方の対策 + を導入しても、人口比率から多すぎることはない様に思えます。

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昨日・今日

https://tenki.jp/pm25/

2020529

2020530

 

昨日に引き続き、粒子状汚染物質の濃度が上がっているようです。

365日同様の状態ではないにしても

北海道・北部を除いて、広範囲に広がる状況には、不都合な戸惑いを隠せません。

新型コロナの影響で、外出時にはマスクが必需品となっていますが、この大気の中ではコロナ対策ばかりでなく、汚染に対してもマスクは有用でしょう。

この浮遊物質iに含まれる物の (微小粒子を含めた) 詳細なデータはあるのでしょうか?

*気象庁のURLは更新されますので、掲載画像は、当日、URLより取得しましたものを使用しております。

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2020年4月~5月

広く、自粛という命題を課せられていた期間でしたが、私自身の生活に関して言えば、日常に特に変わりはなかった気がします。

寧ろ、作品展のキャンセルが生じ、時間に追われる仕事をしなくても良くなったので、落ち着いて取り組めるメリットの方が大きいかったかもしれません。古人の生活も、このようだったのか?と、一寸垣間見える処もありました。

昨日は日曜日だというのに、都内の感染者数に増加傾向が見られました。ゆえに今日、解除されるか?どうか?は判断を待つところですが、TVで放送された再開された 1部デパートの様子を見ると、密集する店内対策がゼロのようで、やや不安です。

夕刻に、タイのショッピング・モールでのAIロボットによるマスク有無のチェック、足ペダルによるエレベーター階移動・操作など、新しい試みが放送されていましたが、日本も、タイに見習わなくてはならないのではと感じました。

(新型コロナとの共存へ向けて、) 世界は進んでいます。

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顔に責任を持て!

この場合、最も当てはまるのが、リンカーンが言ったとされる「(男は、)40才を過ぎたら、自分の顔に責任を持て!」でしょう。

凡そ、社会正義に携わる人間らしからぬ、忖度ばかりに時間を割いてきた?と想像させるに足るものが表れているようです。

 

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良き道しるべは?

新型コロナウイルスの影響による自粛を受けて、開催中止が決定されていたのですが、今後の新規感染者の推移によっては“復活”も有り得るのか?!と感じています。

例年ですと、今月末から来月初めにかけて行われていた会ですが、様々な理由から、 1ヵ月遅れの開催と変更したことが奏功するのかもしれません。

加えて、先日、発表された

北里大学と花王の共同研究が、コロナ感染を“抑制する抗体”の作製に成功したというニュースは、今期一番の朗報と思えます。

それゆえ、復活への思いを強くしますが、これで全てが解決という訳ではありません。

新規感染者・ゼロと言われるまでに改善した、韓国の例を挙げるまでもなく、ちょっとした気の緩みが、再度、クラスター発生を招く事態となることも考慮しなければなりません。

リスクを考えますと、本年度の会は“復活”のないままとするのが良策か?と思えてきます。

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目指すもの

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