2019年 兆候

歴史が教える事

それは、左傾化が極まると自己崩壊を起こすということですが・・・同時に、それは、右傾化が極まれば対立・大戦の危険性が増すという事も包含している気がします。

バランスが良いと思われた国においても、極右政党の躍進が伝えられます。

国際合意が、自国の都合でなし崩しになるのは、日韓問題ばかりではなくなって来ました。将来的に、同盟が空文化する可能性も垣間見えます。

自国主義に歯止めをかけなければ、国際間紛争で世界は覆われてしまうかもしれませんが・・・ (熱病に侵された今の世界に、それを制止出来る要素・要因を探し出すのは、困難を極めます。)

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中島和長のアートスタジオ 2017年 ガリレオ ガリレイ国際賞 18年 ~ 08年 Art Capital サロン・デッサン (パリ - グランパレ) 18年 ~ 14年 Art Expo ローマ 15年 NY Art Expo SAM 14年 ~ 11年(パリ ジヴェルニーなど) 02年 ~ 2000年 現代美術小品展(プジョー文化セ ンター ル・カルドール画廊など) 1999年 NY, 98年 パリ,  86年 ニース個展。 受賞15  個展21

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パスポート

有効期限が近づいてきたので、更新に出かけました。

10年と言っても、“光陰矢の如し”早いものです。窓口で待たされるかと思っていましたが、意外と早く順番が回って来ました。

担当の女性は、どちらか言えば気さくなタイプ、なので、少々雑談の様な心地良さに浸りながら、私が記入した申請書のチェックは終わりました。

その後で

前回のパスポート写真と、今回、私が持参した顔写真を机の上に並べ、丁寧に見比べています。

しばらくして、彼女の口からは、予想外のワードが出ました。

「同じ人の写真ですか?」 (それでしたか?!)

「ヒゲを剃りました・・・」と、私が答えると

「あぁ、そうですね・・・」と納得した様に、笑顔を返してくれます。

*ヒゲを落としたことに気づかない人が多いのですが、写真のような平面となると、どうやら、人の認識力は異なるらしいのです。

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「メアリーの全て」 メアリー・シェリー

恥ずかしい話ですが・・・

あの有名な、「フランケンシュタイン」を生み出したのは1817年、当時 20才のメアリー・シェリーだったとの認識がありませんでした。

どこかで、その名を聞いていたのかもしれませんが、私の記憶の中に留まることがなかったのです。

映画「メアリーの全て」を見て驚きました。

彼女の姓名“シェリー”は、あの詩人であるシェリーの 2度目の妻であった証・・・彼女の才能は、周辺が認めていた・・・

見終わった後で、メアリー・シェリーに関して検索しなければならない程、印象深い映画でした。

映画は、 19世紀初頭に女性が置かれていた立場や、庶民と特権階級の暮らしぶりを、そのコスチュームと共に丁寧に描き出し、圧巻でした。

(* 2018年、「フランケンシュタイン」出版の 200年を記念しての映画化だったようです。)

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火器管制レーダー事件

5、6年前に、中国海軍艦艇が自衛隊・護衛艦に火器管制レーダーを照射した事件がありましたが、今回の、韓国・駆逐艦による火器管制レーダー照射事件は、同盟国であるがゆえ、中国海軍艦艇事件以上に、そのヒドさが際立つように思います。

不誠実と思える、その対応は

この件で、日本に謝罪すれば、現政権が持たない・・・それが本音でしょう。

そこで

自国民の誰もが納得し易い、「非があるのは、自衛隊・P-1対潜哨戒機の方で謝罪すべだ!」とキャンペーンを張っているようです。

ここで、明らかになってしまった事

同盟国である隣国にとって、潜在的・仮想敵国は“我が国・日本”という認識は、一般的なもので、それは、大勢(たいせい)の理解可能な事柄だと思える事です。

こうした国と、どのように付き合えば良いのでしょう?

(大陸で育った母が、隣国民を称して言った言葉があります。「 1度手にしたら自分の物、他人の物でも自分の物」。今回の韓国側の映像は、端的に、それを表している気がします。)

:*P-1撮影の映像使用に関し、我が国の了解を得ているのでしょうか? 

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2019年 初詣・初日の出  

20190101

昨年、初詣へ行く時間帯のセレクションがまずかったので、今年は、混雑するのを避け、少し遅らせて出かけることにしました。

train 終夜運転しているからと、事前に調べずに出かけたのが、昨年に続く失策で、 1番・運転本数の少ない時間帯に当たってしまいました。

まぁ、それも経験・・・

来年、再度是正すれば済むことなので、これで良しとしましょうok

20190101a

それ以外は、順調・・・

境内も 1時の煩雑な時間は過ぎたようで、ゆっくり参詣することが出来ました。

帰りは、休日の通常ダイヤでの運行でしたが、車内は人影が疎ら・・・こんなにガラガラでいいのか?と思うほどでしたが、次の駅へ着くたび・着くたびに乗客が増え、まもなく座席は、埋まってしまいました。

元旦の早朝から、初詣ばかりでなく、普通に出掛ける人がいるのを知りました。

* 写真上は、乗り換え駅から見た“元旦の日の出”

 写真中、ドラゴンボール仕様にリメイクされた車両

 写真下、出発のガランとしたホーム ~ 参詣 ~ ドラゴンボール車両まで

20190101aa

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2018年

2018年のフィナーレが、近づいて来ましたshine

災害に明け暮れてしまった、この 1年でしたがng

個人的な仕事面に関して言えば、納得できる年でした。

それと言うのも、 2017年に増え過ぎた出品先の整理をし、今年は半分程度、年 5回に減らした事が大きかったと思います。また、これまでは、“その時、自分の描きたいものを描く”という姿勢を貫いて来ましたので、出品先の傾向に合わせるのには無理があり、元来の性分に合いませんでした。

それは無駄?!無駄な時間を過ごしてしまったかと言えば、その逆で、この時期に、自身の仕事を再構成出来、欠陥が見えた事は、有意義だったと思っています。

性分には合いませんでしたが、作品ばかりでなく、人としても学ぶ事多い時間でした。

来年 2019年も、整理したままの状態をキープ・・・と言いたいところですが、すでに、 7回の出品が決まっています。場合によっては、それ以上に増えるかもしれません。

ですので、現在は 4月に出品予定の作品をほぼ終え、 6月予定の作品に取り掛かっています。早いと思われるかもしれませんが、 7月には、自身にとって大事な作品展が待ち構えていますので、これでも、現状は厳しいかもしれません。

早目・早目の仕事だけが、唯一の解決法とok思っています。

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クリスマス (予定ナシ)

xmas数年前までならば、予定が入っていて当たり前でしたがxmas それが、無くなり・・・単独で過ごすことが、私の中では普通化してきました。

クリスマスを 1人で過ごすヤツの気が知れない?!とまで思っていたのですが、変われば変わるものです。

さて、実際に、その状況となってみると・・・

これが意外と、心地良い・・・

今年は、何処へ行こう?そのあと、 何処で食事をしようwinebar restaurant 去年は、あそこへ行ったから、さて今年はsign02

それをアレコレ考えるのは、それ自体楽しみでもあったのですが、 1人の時間を持てるようになると、その事への負担もあったかな?と思えます。

それは、同様に

スキーに関してもski 言える事で・・・

凡そ、 1人で行くなど考える事すらなかったのですが、今は、単独行動を基本にし、余程の事がない限り、連れだって行くことはありません。

疲れたら、休みok 疲れが取れたら、滑りたい斜面を滑るon 同行者の上・下のレベルに合わせることなく、自分の嗜好のまま出来るのが快感です。

ただ、自由過ぎて、偏屈にならないよう注意はしたいと思います。

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ホワイトアウト

cloudホワイトアウトcloudは、凡そ、自分とは無関係の自然現象と思っていましたが、ここ数年の間に 2度程経験しました。

2度の経験を経て、ホワイトアウトの発生しやすい場所に関して、幾らか、自分なりに分析する事が出来ました。

以下が該当しているか?どうか?は分かりません。

確定条項ではないのですが、私の個人的な基準としています。

◇先ず、冬の雪山で、ホワイトアウトが発生しやすいのは、標高 1000m付近と思われる事です。

麓で雪、もしくは霙、場合によっては小雨でも、1000mまで登ると、その雪、霙、雨を降らせている雲cloudそのものの中に入り込んでしまう様なのです。その中は、ミストcloud視界が効きません。

標高 500m付近では、大体、麓の天候と同様なケースが多いので、ホワイトアウト発生の確率は低いと思われます。

ですので、速やかに低い所へ降りた方が賢明です。

スキー場は、遠路やって来るプレイヤーのため、そうした状況下でも営業を続けますが、入・退場者数をカウントしている訳ではなく、自己責任でのプレイを言われますので、不本意かもしれませんが、低地にあるゲレンデでの滑走が身の安全保障に繋がる気がします。

事前に、天候に関する情報が入るのならば、 少し標高の低い場所にあるコースを選択するのも 1案かもしれません。

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紅ミカン

20181210

柿よりも

更なるアカき

紅みかん

(*左が、愛媛・宇和島産のミカン、右が、香川県坂出市特産の“紅ミカン”です。)

知り合いの方からの到来品です。

色の美しさに、ほれぼれしますが、味は、その姿を裏切ることなく、際立つ甘味、ほのかな香り、美味です。

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2019年 シーズン初滑り

20181206_1

気温が高かったので、行く気もしなかったのですが、ようやく下がり始め、それらしくなって来たので出掛けました。

今シーズン初滑りです。

狭山スキー場脇に、西武第 2球場が出来るらしく、その工事のお蔭でスキー場入口が工事用の立て看板で覆われ、遠回りさせられました。

初すべり、何本かは納得出来たのですが・・・感覚が、良くつかめないままでした。

というのも、スキー場内の湿気が多かったのか?どうも、私のゴーグルとの相性が悪かったようです。次回は、以前使用していたものにするか?サングラスにでもしようか?と考え中です。

20181206a

途中下車して、1度は、どんなものなのか?食べてみたかった東村山名物の「黒焼きそば」を、と思ったのですが、所沢で快速が来たので、そのまま池袋へ向かいました。

通勤とは逆方向、ゆったりした車内・・・

さらに

ホームライナーで 23分

駅を降りると、ご覧のようなクリスマス・イルミが迎えてくれました。中央のハート・マークが印象的です。

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