男女

意識する?しない?は、別にして・・・

恋愛というのは、相手に対して、主に言葉により行う“催眠術のかけ合い”と思えてきました。

一見すると、かけられ安いのは女性の方かと思えますが、覚めるのが早いのも女性の特長・・・

では、男はというと、かけられていることすら気づかないでいる・・・

こういう、シチュエーションが多いのではないでしょうか? 個人的には、そろそろ卒業と行きたいです。

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絶好天!

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1日雪の予報でしたので、その覚悟で行ったのですが・・・

ご覧のような晴天sun

絶好のスキー日和でした。

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新幹線ダイヤの関係で、いつもより 1時間早い現着bullettrain

なので

1時間余分に滑れてラッキーnotes と若者ならば思うでしょう・・・こちらは、“多く滑べらされる”というのが本音ng 案の定、後々これが結構キツかったです。

午前中から、午後 2時までは上級コースも、中級コースもノンストップで楽にこなせました。少し陰りが見えてきた天気同様に、身体は正直で 3時を回る頃になると、同じコースで前半の斜面はノープロブレム・・・でも後半、ヒザが言うことを聞いてくれなくなりました。

後は、リフト終了まで初級コースでお茶を濁しましたが、終了間際、私の前に、滑りの上手いスキーヤーが現れましたので、彼の滑りをトレースして、言う事を聞かなくなったヒザへの労(ねぎら)いとしました。

今日は、久々に筋肉痛です。

http://kazunaga-nakashima.la.coocan.jp

中島和長のアートスタジオ 2017年 ガリレオ ガリレイ国際賞 17年 ~ 08年 Art Capital サロン・デッサン (パリ - グランパレ) 16年 15年 Art Expo ローマ 15年 NY Art Expo SAM 14年 ~ 11年(パリ ジヴェルニーなど) 02年 ~ 2000年 現代美術小品展(プジョー文化セ ンター ル・カルドール画廊など) 1999年 NY, 98年 パリ,  86年 ニース個展。 受賞15  個展21


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クラブツーリズム

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ツアー旅行は、ずいぶん久しぶりです。

このところ、個人旅行が多かったのですが・・・機動性が悪く、結果、費用にも割高感が出てしまうので、今回ばかりは、ツアーに潜り込むことに決めました。

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選択したコースは、すでに既知感覚のあるところばかりなので、さほど、期待はしていませんでした。

しかし、その思惑は見事に外れ、さすがに、自国の文化財保護に熱い国フランスだけのことはあります。

どこも修復が進んでいて、記憶と同じ風景を探す方が、寧ろ困難でした。

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前回、モン・サンミッシェルを訪れたのは、4半世紀ほど前・・・

その時は、2時間観光と慌ただしく、暑かったせいもあって、上へ登ることはしなかったのですが、今回は、モン・サンミッシェル泊という余裕のあるツアーだったので、充分にアチコチ散策し、夜にはライト・アップされた姿を楽しむことも出来ました。

(*上の写真は、ツアーに同行した Sさん撮影のものを提供して頂きました)

後半のパリ 3日間は、私だけ別行動でクランパレ通い、展示作業、オープニング・・・

そして、ツアー最終日の午前中、同じグランパレ Porte C にあるドートンヌの事務局で、 2017年度ドートンヌの年会費支払いを済ませ・・・

今回の、私の旅の目的は、これにて全件完了です。

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シーズンの終わり

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昨日は、都心では雨のようでしたが・・・スキーには良好な天気でした。標高500m位の地点に霧が発生し、雲海となり、何とも幻想的でした。

先日来の暖かさで融雪が進んだため、アチコチで地肌が露出し、今シーズンの早い終わりを告げていました。

もう1度くらいと思うのですが、天候は、それを許してくれないようです。

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上の写真は、先月25日の神立スキー場です。良質な雪と、コース幅が広いので、上級コースも斜度を気にせず滑ることが出来ます。

曇っていたのですが、しばらくすると、ご覧のような青空となりました。各地のスキー場の積雪量に問題はありましたが、天候には恵まれたシーズンでした。

次のシーズンは、せめて平年並みとなって欲しいです・・・

これが、叶わぬ夢とはならない様、1スキー愛好家として願っています。

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東北旅行 (4)

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今回の旅は、仲間が事前に土地の名物をリサーチしてくれていたので、“食”の楽しみがありました。

写真は、亘理(わたり)町の名物の“はらこ飯”です。

出汁で炊いた米飯と、イクラ、シャケがマッチして美味でした。

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はらこ飯を食べた後、まだ、それほど時間が経っていなかったのですが、新鮮な“焼きカキ”を食べたいというので、松島で降りて“カキ小屋”を探しました。ですが、これが、なかなか見つかりません。諦めて、周辺の出店で食べようとした時です。

出店の駐車場の先に、目的の看板を見つけました。

入ってみると、中は薄暗く、閉店したのか? と思いましたが、よくよく見ると、人影があります。

近づくと・・・

「食べに来たの?」と声をかけてくれました。「3時になるから、火を落として仕舞おうか?と話してたのよ。」

「3時までですか?」

「そう・・・どっから来たの?」

「関東方面からだけど・・・」

「何人?」

「2人。」

「いいわよ。入って、入って・・・」

という訳で、新鮮な焼きカキとホタテを味わうことが出来ました。

勢いで食べれば、1プレート食べられたかもしれませんが、無理すると、せっかくの味が、どこかへ飛んでしまいますので、少しだけ焼いてもらい、あとは仲間の友人への土産としました。

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東北旅行

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昨年と同様に、かってのスキー仲間と東北 3県を旅して来ました。

さすがに、山は落葉が進み、紅葉で有名な鳴子橋も観光客の姿はなく、常緑木の色と、枯れ枝のチャコールだけが、ひっそりと迎えてくれました・・・

それでも、この秋の温かさのお蔭で、平地は、未だ紅葉が見ることが可能で、盛りは過ぎましたが、中尊寺では、写真のような秋の風情を楽しむことが出来ました。

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毛越寺庭園を見たあと、気仙沼まで足を延ばしたのですが・・・

途中、車載ナビの“新ルート”を選択したところ、行き先へのガイドがメチャクチャになり、同じ道を1週させられるハメにsweat01 なりました。

ですので、ナビを拒否してannoy 道路標示をチェックしながら進み、少々余分にかかりましたが、目的の気仙沼港へ無事到着することが出来ました。遅めのランチは、“お魚いちば”併設のレストランで、私は、メカジキと刺身 3点盛りをオーダーしましたが、これがshine絶品でしたnotes

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パリ10区、11区は

TVでは、パリ無差別テロのあった地区を、東京・渋谷のような・・・と形容されていましたが

とても、それに該当する場所ではなく、日本人にはお勧めできない危険な場所だと、私は思っています。

元々、サンマルタン運河沿いは、余り治安の良くない地域だったのですが、黒いチャドルを着た女性を多く見かける、ある意味コミュニティで、隣合わせに、中国移民の生活圏があります。パリの他の地域と比べると物価が安いので、その点から若者が集まる場所であるのかもしれません。

10区にあるパリ北駅は、駅構内に関しては以前より改善されたようですが、隣の東駅とその周辺は、パリで最も危険な場所の1つです。オペラ座、レピュブリック広場を経て10区、11区を横断し、ガリエニへ行く地下鉄3号線に乗れば、レピュブリック~ガリエニ間では、目つきの悪い男達に出会うこと請け合いです。

そうした場所ですから、事件も起こしやすい下地があったと思えるのです。

レピュブリック広場は、数年前に広場らしく整備されましたが、それ以前は、広場とは名ばかり、殺風景で、駅を出れば物乞いの多い、およそパリらしからぬ場所でした。

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ラストフライト 全日空・大島便

羽田と伊豆大島間の定期航空便が、最終フライトとなったと聞き感慨一塩です。

伊豆大島は、遊歩道整備や町営牧場の牧場柵設置などで、僅か数年でしたが、随分お世話になりました。

当時は、日本近距離航空が午前・午後便の2往復を運航し、羽田からは、30分ほどだったと記憶しています。

熱海から、水中翼船のシーガル、東京・竹芝からも大島行きの定期船がありましたが、時間を要することから、近距離航空を使うことが専らでした。

東京からのジェット船の就航で旅客が減少し、今日を迎えたというのも、世の中、安定したものなど無いという事の表れと思うのです。

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那智の滝

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昨秋、友人との山形方面の旅をきっかけに、気分が変わり、少し国内観光をしてみたいと思う様になりました。

日光・華厳の滝、日立・奥久慈の袋田の滝は、それぞれ数度見ていますが、熊野の那智の滝はまだ一度も見ていませんので、機会があればと考えていました。

立春過ぎたとは言え、季節は未だ冬、観光にはベストとは言えないのですが、年間の自分の予定と照らし合わせると、出かけるならば、この時期しかないので思い切りました。

* 冬場ゆえか、“那智の滝”の水量は少ないとの話でしたが・・・

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伊勢神宮、熊野古道を巡る旅だったのですが、比較的に天候にも恵まれた良い旅になりました。

Club.T ツアー旅行に単独参加したのですが、“良い所取り”というのが、今の私にはピッタリだった気がします。

日本三名瀑を見ることが出来ましたので、俗っぽいかもしれませんが、次は、日本三景の天の橋立、宮島を・・・と考えています。

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変異

この冬のフランスは、暖冬だったようです。パリでは、0℃を下回ることはなかったとか・・・昨年末、訪れた折には、例年と比べて暖かいと感じたのですが、それが、そのまま継続していたようです。

そのために、パリから見て西北に位置するブルターニュ地方は、洪水に見舞われてしまったとのこと・・・キブロンの美しい砂浜は、どうなってしまったのでしょう?気がかりです。

1990年代、南フランスは、大規模な洪水に襲われました。その結果、コート・ダジュールの美しかった砂浜は消失し、人々は海岸へ降りることすら出来なくなりました。その後、砂の代わりに流失しない石を多量に投入して、ビーチの形だけは出来たのですが、以前の風景を知る人達は、石ころだらけの海岸を嘆いたものです。

それでも、人は慣れてしまうもので、今では、それが当たり前となっています。異常な状態に慣れるというのは、生活する上では好ましい・・・しかし、一方で粗雑な神経が育っていることに繋がるかもしれません。

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