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自らを正す

“私は、ある時にA級が合祀され、その上 松岡(洋右)、白取 (白鳥敏夫) までもが・・・

筑波は慎重に対処してくれたと聞いたが、松平の子の今の宮司が、どう考えたのか?易々と・・・

松平は、平和に強い考えがあったと思うのに、親の心 子知らずと思っている。だから、私は、あれ以来参拝していない。それが私の心だ。”

昭和天皇が、靖国への参拝を行わなくなった理由を、このように述べたと言われていますが、実際、合祀以降は一度も参拝していないのですから、真実は、ここにあると言って良いでしょう。

このことを否定する人たちがいます。しかし、それは韓国が我が国に対し現在行っているものと同質であり、国際的な理解を得られるものではないのです。

合祀された中心人物が、生前、以下のように語ったと言います。

「・・・日本軍、日本国民がこれほど弱いとは想わなかった。それに気づかなかったのは、私の不徳の致すところだ。」

このような言動を行った人物が、なにゆえ今、靖国に居ることが許されるのでしょうか?  

「憲兵隊を使い過ぎた。」と本人に言わしめるほど、 戦前・戦中に渡り、私兵のごとく憲兵隊を流用し、国民生活を圧迫し続けた者に礼を尽くさねばならない理由は、どこにあるのか?と問いたいです。 

散華した人々に「“力”がなかったからだ。」と語る人間を同列に祀るのは、“英霊”に対し非礼極まりないと思うのです。

http://kazunaga-nakashima.la.coocan.jp

中島和長のアートスタジオ  / 2020年~08年 Art Capital サロン・デッサン (パリ - グランパレ) 19年 Florence Biennale フィレンツェ 19年~14年 Art Expo ローマ 15年 NY Art Expo 14年~11年 SAM (パリ ジヴェルニーなど) 02年~2000年 現代美術小品展(プジョー文化セ ンター ル・カルドール画廊など) 1999年 NY 98年 パリ  86年 ニース個展。 受賞15  個展21

(スマホ用) http://kazunaga-nakashima.jp

 

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