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未知の風景

202041903

いつの間に、このような風景が出来上がっていたのでしょうか? 全く認識がなかったです。

最寄り駅に近く、食料品を扱うスーパーにも事欠かず・・・ですが、小・中学校は併設されていないので、児童教育面においてはネックがあるのかもしれません。

新しく建ったタワーマンション、入居は、これからですが即完売・・・のはずが、すでに転売されている所もあるとの噂も出ています。

この風景、 60年後も維持できるのでしょうか? 石造りのヨーロッパの建物は、世紀を跨いでもフロアを張替えれば居住可能ですが、耐用年数 60年で設計されている我が国の建築に、それを望むのは酷かもしれません。

エクステリアの仕事をしていた折に、ステンレス筋を使用し、ヨーロッパ並みに世代を超えて利用可能な低層 condo を思いついたのですが、建設雇用の問題か?現実には即さないようで、まだ、そのような建物にはお目にかかっていません。

その後、一時、耐候性鋼を用いて建築物の延命が図られたことがありました。理由は分かりませんが、これも、今日では余り見かけなくなっています。

最終的に破砕する為に、膨大な費用と資源を浪費し、日々建設に勤しんでいる事には、どうしても不消化な感じを抱きますが

青空のもと、林立する建物を背景に、遊びまわる子供たちの姿に関しては、何の説明も要らない気がします。

http://kazunaga-nakashima.la.coocan.jp

中島和長のアートスタジオ  / 2020年~08年 Art Capital サロン・デッサン (パリ - グランパレ) 19年 Florence Biennale フィレンツェ 19年~14年 Art Expo ローマ 15年 NY Art Expo 14年~11年 SAM (パリ ジヴェルニーなど) 02年~2000年 現代美術小品展(プジョー文化セ ンター ル・カルドール画廊など) 1999年 NY 98年 パリ  86年 ニース個展。 受賞15  個展21

(スマホ用) http://kazunaga-nakashima.jp

 

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