« 絶妙のタイミング | トップページ | なぜ? »

春 2020

2020319

ソメイヨシノの開花が言われた中での墓参でしたが、メインの桜並木は、まだ大半の木が蕾のまま、開花以前の状態でした。

3分咲きくらいにはなっているのではないか?との予測は、残念ながら裏切られました。

20200319a_20200320125501

墓所まで歩く途中で、1本のソメイヨシノの老木が満開になっていました。

遠目からでも、咲いているその姿を確認できるのですが、既に、太枝を何本も切られているので、来年この時期に見ることが可能か?は、五分五分という処でしょうか?あるいは、今回が最後の“花の宴”かもしれません。

人の手助けがなければ、唯々消滅するだけの運命をソメイヨシノは負っているようです。

遺伝子組み換えの技術を使って、種子を作れるようには出来ないものかと思うのですが、出来たら、出来たで、また新たな問題が生ずる事が考えられ、結局、ソメイヨシノは、今のままで良いとの結論になるのかもしれません。

http://kazunaga-nakashima.la.coocan.jp

中島和長のアートスタジオ  / 2020年~08年 Art Capital サロン・デッサン (パリ - グランパレ) 19年 Florence Biennale フィレンツェ 19年~14年 Art Expo ローマ 15年 NY Art Expo 14年~11年 SAM (パリ ジヴェルニーなど) 02年~2000年 現代美術小品展(プジョー文化セ ンター ル・カルドール画廊など) 1999年 NY 98年 パリ  86年 ニース個展。 受賞15  個展21

(スマホ用) http://kazunaga-nakashima.jp

 

|

« 絶妙のタイミング | トップページ | なぜ? »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。