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公募団体展

以前にも、同様な内容を書いたかもしれません。

「コートールド展」を見るついでに、公募展を拝見したのですが、レベルの低下ばかり眼についたのが残念でなりません。

「新制作・日本画部」という、すでに消滅した名を思い起こすと、感覚・感性に訴える作品、多様な個性、技術の確かさ、作品同士のぶつかり合い、せめぎ合い、それらに心底魅了されたものです。

時代は下り、ヌケガラと化した感のある会場は、閑散としているのも無理からぬ事、入り口でIDカードを提示しましたが、それによる入場者が少ないのか?再三、再四確認されてしまいました。

我が身を振り返り、上質な仕事を心掛けたい、さらに、上・・・さらに、さらに、その上を・・・

今回見て、その想いを強くした次第です。

http://kazunaga-nakashima.la.coocan.jp

中島和長のアートスタジオ  2019年 Florence Biennale フィレンツェ 19年~08年 Art Capital サロン・デッサン (パリ - グランパレ) 18年~14年 Art Expo ローマ 15年 NY Art Expo SAM 14年~11年(パリ ジヴェルニーなど) 02年~2000年 現代美術小品展(プジョー文化セ ンター ル・カルドール画廊など) 1999年 NY, 98年 パリ,  86年 ニース個展。 受賞15  個展21

(スマホ用) http://kazunaga-nakashima.jp

 

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