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ソービニョン 2019

20190620aa

植えてから、凡そ 6年半が経過しました。

毎年、その成長が楽しみなソービニョンです。

伸びた枝の剪定以外は、何もせず放りっぱなしで構わないのが、私の性分に頗る合っています。

秋に収穫しワインにするには、未だ、あと 4年ほど必要かもしれず遠い道のりですが、進展性を見られるのが得点で、その姿を見れば気分も ☼ 晴れます。

 

http://kazunaga-nakashima.la.coocan.jp

中島和長のアートスタジオ 2017年 ガリレオ ガリレイ国際賞 18年 ~ 08年 Art Capital サロン・デッサン (パリ - グランパレ) 18年 ~ 14年 Art Expo ローマ 15年 NY Art Expo SAM 14年 ~ 11年(パリ ジヴェルニーなど) 02年 ~ 2000年 現代美術小品展(プジョー文化セ ンター ル・カルドール画廊など) 1999年 NY, 98年 パリ,  86年 ニース個展。 受賞15  個展21

(スマホ用) http://kazunaga-nakashima.jp

 

 

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ビル エヴァンズ

Bill-evans

 2015年に制作されたドキュメンタリー映画で、今回、ビル・エヴァンズ生誕 90周年を記念しての公開だったようです。

随分前になりますが、TVでも彼を扱ったドキュメンタリーが放送されましたが、ドラッグと男色中心の、いわゆる覗き見趣味的な内容で音楽が二の次、やや客観性を欠いているように思われましたが、この映画は、それを払拭してくれました。

彼が、ピアノに覆いかぶさるように弾くのは、自分が奏でるピアノの音を確認するためだったと理解しました。誰にでも出せる音色ではないのかもしれません。

トニー・ベネットが、彼と共演した時のことを、「(1台のピアノなのに) オーケストラと共演しているようだった。」とコメントしています。

今、彼以上のテクニックを持った若きピアニストも現れていますが、何故か、数年後には名前を聞く事が難しくなっています。おそらく、テクニックばかり、音色に関心が向かないのでしょう。

“美と真実だけを追求し、他は忘れろ”

最晩年の彼の言葉ですが、とても、大切な言葉を贈られた気がします。映画に感謝します。

(*掲載画像は、インターネット上に公開されているものを引用しています。)

http://kazunaga-nakashima.la.coocan.jp

中島和長のアートスタジオ 2017年 ガリレオ ガリレイ国際賞 18年 ~ 08年 Art Capital サロン・デッサン (パリ - グランパレ) 18年 ~ 14年 Art Expo ローマ 15年 NY Art Expo SAM 14年 ~ 11年(パリ ジヴェルニーなど) 02年 ~ 2000年 現代美術小品展(プジョー文化セ ンター ル・カルドール画廊など) 1999年 NY, 98年 パリ,  86年 ニース個展。 受賞15  個展21

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BBC の福島リポート

https://www.bbc.com/japanese/video-48455941

除染を選択したのは、正しかったのか?

除染を行わず、居住禁止区域を設定し、被災者には仮設ではない住まいを供給する方がベターではなかったのか? 考えさせられるリポートです。

(50年間で110兆円の費用が必要とリポートされています。)

日本の政治は、長期的ビジョンがなく、一時の感情に支配される傾向がありますが、その典型的な例かもしれません。

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中島和長のアートスタジオ 2017年 ガリレオ ガリレイ国際賞 18年 ~ 08年 Art Capital サロン・デッサン (パリ - グランパレ) 18年 ~ 14年 Art Expo ローマ 15年 NY Art Expo SAM 14年 ~ 11年(パリ ジヴェルニーなど) 02年 ~ 2000年 現代美術小品展(プジョー文化セ ンター ル・カルドール画廊など) 1999年 NY, 98年 パリ,  86年 ニース個展。 受賞15  個展21

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第5回 千葉一水会展

この会への出品は、若き日・研究会時代の旧友の仕事に会うのが目的です。

お互い、作風は変わりました。ただ、当時“白を基調にした”彼の半具象作品には、素通り出来ない何かがありました。

他に、麻紙を“もみ紙”しマチエールを作っていたN君の仕事も印象に残っているのですが、その後、画家としての活動は無かったようです。

継続できるという事は、個々の置かれた状況で異なります。一言では言えない、難しい側面があります。

◇ 千葉一水会展

◇ 6月25日(火) ~ 30日(日)  <9:00am ~ 4:30pm>

◇ 千葉県立美術館 第4展示室

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中島和長のアートスタジオ 2017年 ガリレオ ガリレイ国際賞 18年 ~ 08年 Art Capital サロン・デッサン (パリ - グランパレ) 18年 ~ 14年 Art Expo ローマ 15年 NY Art Expo SAM 14年 ~ 11年(パリ ジヴェルニーなど) 02年 ~ 2000年 現代美術小品展(プジョー文化セ ンター ル・カルドール画廊など) 1999年 NY, 98年 パリ,  86年 ニース個展。 受賞15  個展21

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