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平成は

災害の 30年という印象があります。

“内平らかに 外成る”とは、真逆の年月ではなかったでしょうか?

 

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新国立競技場の対策は?

ノートルダム大聖堂・火災は、木造の弱点を改めて知らしめる事となりました。

あの屋根部分の火災映像が、新国立競技場とダブって見えてしまったのは、私の妄想・妄念の行き過ぎで、おそらく、新国立の防火対策は十二分に取られていることと思いますが、通常、競技場内に設置される聖火台が、設置されないことになる等、現代の技術を持ってしても対策には限界がある様です。

もしも、この日本の新しいシンボルとなる施設にダメージを与えることのみを目的とし、来場する者が居た場合には、その暴挙を完全に抑え込まなければなりませんが、その準備は万全でしょうか?

性善説によって造られている新国立競技場ですが、性悪説に彩られた地域からも人々は訪れる事を考慮しなければならないでしょう。

http://kazunaga-nakashima.la.coocan.jp

中島和長のアートスタジオ 2017年 ガリレオ ガリレイ国際賞 18年 ~ 08年 Art Capital サロン・デッサン (パリ - グランパレ) 18年 ~ 14年 Art Expo ローマ 15年 NY Art Expo SAM 14年 ~ 11年(パリ ジヴェルニーなど) 02年 ~ 2000年 現代美術小品展(プジョー文化セ ンター ル・カルドール画廊など) 1999年 NY, 98年 パリ,  86年 ニース個展。 受賞15  個展21

(スマホ用) http://kazunaga-nakashima.jp

 

 

 

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高齢者ドライバー

知り合いのタクシー・ドライバーで、70才代後半で免許を返納した人がいます。

その人ばかりでなく、最近、私の周囲で返納する人をポツポツ見かける様になりました。理由は、各々違うのかもしれませんが、高齢者ドライバーによる痛ましい事故を見るにつけ、そうした事態を引き起こす前のライセンス返納は、理にかなっている様に思えるのです。

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風邪

とうとう、風邪をひいてしまったようです。

昼間は、それほどでもないので、今日は調子が良いと思っていても、夜中になると決まって咳き込み困ります。

長引きそうです。

 

 

 

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ノートルダム

災害マーケットのような我が国とは異なり、凡そ、カタストロフィと無縁と思われていた“ノートルダム・パリ”が、火災によって屋根と尖塔を焼失したとのニュースが入ってきました。

ただただ、驚きです。

デモに明け暮れていたパリ、その有り様を見ていたノートルダム(私達のマダム)の嘆きが引き起こしたのでしょうか?

パリが、再び目覚めてくれることを願っています。

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中島和長のアートスタジオ 2017年 ガリレオ ガリレイ国際賞 18年 ~ 08年 Art Capital サロン・デッサン (パリ - グランパレ) 18年 ~ 14年 Art Expo ローマ 15年 NY Art Expo SAM 14年 ~ 11年(パリ ジヴェルニーなど) 02年 ~ 2000年 現代美術小品展(プジョー文化セ ンター ル・カルドール画廊など) 1999年 NY, 98年 パリ,  86年 ニース個展。 受賞15  個展21

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ウグイス

ウグイスと言えば、日本三鳴鳥の中で最も身近な存在、誰でも一度は、その声に接しているのではないでしょうか?

そのウグイスが・・・

ここ数年、長鳴きができない個体が増えている様に思うのです。

カウントしている訳ではありませんが、僅か 2秒ほどで「ホ・ホケキョ」と鳴き終わってしまい、気ぜわしく様変わりする今の世界そのものを映しているようで、ザワザワしてしまいます。

私が記憶するウグイスは、凡そ 7秒ほどかけて「ホー ホケキョ」と鳴いていました。 息継ぎせず長鳴きの主旋律を唄った後、人間で言うファルセットを使った高音を、朗々と歌い上げるのです。

この辺りで、プロフェッショナルな、その声を聞くことは叶わなくなったのかもしれません。

(ウグイスに、理想を求めるのは酷でした。毎年、鳴いてくれるだけで由としましょう。)

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中島和長のアートスタジオ 2017年 ガリレオ ガリレイ国際賞 18年 ~ 08年 Art Capital サロン・デッサン (パリ - グランパレ) 18年 ~ 14年 Art Expo ローマ 15年 NY Art Expo SAM 14年 ~ 11年(パリ ジヴェルニーなど) 02年 ~ 2000年 現代美術小品展(プジョー文化セ ンター ル・カルドール画廊など) 1999年 NY, 98年 パリ,  86年 ニース個展。 受賞15  個展21

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上野の森美術館

20190401a

上野の山は、宴会・花盛りですが・・・

例年に比べると、まだ風が冷たく感じられ、ビニール・シート 1枚では健康的ではないように思えてしまいます。

満開の中で、国際色豊かな酒宴が繰り広げられています。こういう場所が 1ヵ所くらいあっても良いかもしれませんが、アチコチとなると少々抵抗があります。

(毎年・思うことですが、あのビニール・シートの色は桜に馴染まず、美しく思えません。“ワインレッドか、緋色”にして欲しいものです。)

20190401aa

 宴会が開かれている直ぐ傍、上野の森美術館で「第47回 写実画壇展」が 7日(日)まで開催されています。

作品の展示がスッキリとしていて、その点は、出品者として好感が持てます。ですので、お時間のある方は、お立ち寄り頂ければ幸いに思います。

写実展のオープニングで、長年の知り合いである銀座ギャラリーの方と話し、少しだけ、アートの現況や、旧知の人達の消息を知ることが出来ました。収穫でした。

それとは別に、そろそろ・・・

次回の作品に関して、考えなければならない時期かもしれません。

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礼 和

上意・下達のような「令和」が新元号となりました。

有識者の方々は、どのような考えの元でセレクションされたのでしょうか?

私は、「礼和」とすべきだったと愚考します。

* 石破氏の指摘は、尤もと思います。

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4月の作品展

20190401_1

本日から、上野の森美術館で「写実画壇展」が開催されます。

個人的には、昨年に続き、 2度目の出品となります。

どうやら天気も良好で、花の満開とも重なり、上野の山は大賑わいでしょう。

◇ 第47回 写実画壇展

◇ 会期 4月1日(月) ~ 7日(日) 上野の森美術館 

◇ 時間 午前10時 ~ 午後5時  (最終日は 午後2時半まで)

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