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火器管制レーダー事件

5、6年前に、中国海軍艦艇が自衛隊・護衛艦に火器管制レーダーを照射した事件がありましたが、今回の、韓国・駆逐艦による火器管制レーダー照射事件は、同盟国であるがゆえ、中国海軍艦艇事件以上に、そのヒドさが際立つように思います。

不誠実と思える、その対応は

この件で、日本に謝罪すれば、現政権が持たない・・・それが本音でしょう。

そこで

自国民の誰もが納得し易い、「非があるのは、自衛隊・P-1対潜哨戒機の方で謝罪すべだ!」とキャンペーンを張っているようです。

ここで、明らかになってしまった事

同盟国である隣国にとって、潜在的・仮想敵国は“我が国・日本”という認識は、一般的なもので、それは、大勢(たいせい)の理解可能な事柄だと思える事です。

こうした国と、どのように付き合えば良いのでしょう?

(大陸で育った母が、隣国民を称して言った言葉があります。「 1度手にしたら自分の物、他人の物でも自分の物」。今回の韓国側の映像は、端的に、それを表している気がします。)

:*P-1撮影の映像使用に関し、我が国の了解を得ているのでしょうか? 

http://kazunaga-nakashima.la.coocan.jp

中島和長のアートスタジオ 2017年 ガリレオ ガリレイ国際賞 18年 ~ 08年 Art Capital サロン・デッサン (パリ - グランパレ) 18年 ~ 14年 Art Expo ローマ 15年 NY Art Expo SAM 14年 ~ 11年(パリ ジヴェルニーなど) 02年 ~ 2000年 現代美術小品展(プジョー文化セ ンター ル・カルドール画廊など) 1999年 NY, 98年 パリ,  86年 ニース個展。 受賞15  個展21

(スマホ用) http://kazunaga-nakashima.jp

 

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