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2018年

2018年のフィナーレが、近づいて来ました

災害に明け暮れてしまった、この 1年でしたが

個人的な仕事面に関して言えば、納得できる年でした。

それと言うのも、 2017年に増え過ぎた出品先の整理をし、今年は半分程度、年 5回に減らした事が大きかったと思います。また、これまでは、“その時、自分の描きたいものを描く”という姿勢を貫いて来ましたので、出品先の傾向に合わせるのには無理があり、元来の性分に合いませんでした。

それは無駄?!無駄な時間を過ごしてしまったかと言えば、その逆で、この時期に、自身の仕事を再構成出来、欠陥が見えた事は、有意義だったと思っています。

性分には合いませんでしたが、作品ばかりでなく、人としても学ぶ事多い時間でした。

来年 2019年も、整理したままの状態をキープ・・・と言いたいところですが、すでに、 7回の出品が決まっています。場合によっては、それ以上に増えるかもしれません。

ですので、現在は 4月に出品予定の作品をほぼ終え、 6月予定の作品に取り掛かっています。早いと思われるかもしれませんが、 7月には、自身にとって大事な作品展が待ち構えていますので、これでも、現状は厳しいかもしれません。

早目・早目の仕事だけが、唯一の解決法と思っています。

http://kazunaga-nakashima.la.coocan.jp

中島和長のアートスタジオ 2017年 ガリレオ ガリレイ国際賞 18年 ~ 08年 Art Capital サロン・デッサン (パリ - グランパレ) 18年 ~ 14年 Art Expo ローマ 15年 NY Art Expo SAM 14年 ~ 11年(パリ ジヴェルニーなど) 02年 ~ 2000年 現代美術小品展(プジョー文化セ ンター ル・カルドール画廊など) 1999年 NY, 98年 パリ,  86年 ニース個展。 受賞15  個展21

(スマホ用) http://kazunaga-nakashima.jp

 

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クリスマス (予定ナシ)

数年前までならば、予定が入っていて当たり前でしたが それが、無くなり・・・単独で過ごすことが、私の中では普通化してきました。

クリスマスを 1人で過ごすヤツの気が知れない?!とまで思っていたのですが、変われば変わるものです。

さて、実際に、その状況となってみると・・・

これが意外と、心地良い・・・

今年は、何処へ行こう?そのあと、 何処で食事をしよう 去年は、あそこへ行ったから、さて今年は

それをアレコレ考えるのは、それ自体楽しみでもあったのですが、 1人の時間を持てるようになると、その事への負担もあったかな?と思えます。

それは、同様に

スキーに関しても 言える事で・・・

凡そ、 1人で行くなど考える事すらなかったのですが、今は、単独行動を基本にし、余程の事がない限り、連れだって行くことはありません。

疲れたら、休み 疲れが取れたら、滑りたい斜面を滑る 同行者の上・下のレベルに合わせることなく、自分の嗜好のまま出来るのが快感です。

ただ、自由過ぎて、偏屈にならないよう注意はしたいと思います。

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中島和長のアートスタジオ 2017年 ガリレオ ガリレイ国際賞 18年 ~ 08年 Art Capital サロン・デッサン (パリ - グランパレ) 18年 ~ 14年 Art Expo ローマ 15年 NY Art Expo SAM 14年 ~ 11年(パリ ジヴェルニーなど) 02年 ~ 2000年 現代美術小品展(プジョー文化セ ンター ル・カルドール画廊など) 1999年 NY, 98年 パリ,  86年 ニース個展。 受賞15  個展21

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ホワイトアウト

ホワイトアウトは、凡そ、自分とは無関係の自然現象と思っていましたが、ここ数年の間に 2度程経験しました。

2度の経験を経て、ホワイトアウトの発生しやすい場所に関して、幾らか、自分なりに分析する事が出来ました。

以下が該当しているか?どうか?は分かりません。

確定条項ではないのですが、私の個人的な基準としています。

◇先ず、冬の雪山で、ホワイトアウトが発生しやすいのは、標高 1000m付近と思われる事です。

麓で雪、もしくは霙、場合によっては小雨でも、1000mまで登ると、その雪、霙、雨を降らせている雲そのものの中に入り込んでしまう様なのです。その中は、ミスト視界が効きません。

標高 500m付近では、大体、麓の天候と同様なケースが多いので、ホワイトアウト発生の確率は低いと思われます。

ですので、速やかに低い所へ降りた方が賢明です。

スキー場は、遠路やって来るプレイヤーのため、そうした状況下でも営業を続けますが、入・退場者数をカウントしている訳ではなく、自己責任でのプレイを言われますので、不本意かもしれませんが、低地にあるゲレンデでの滑走が身の安全保障に繋がる気がします。

事前に、天候に関する情報が入るのならば、 少し標高の低い場所にあるコースを選択するのも 1案かもしれません。

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中島和長のアートスタジオ 2017年 ガリレオ ガリレイ国際賞 18年 ~ 08年 Art Capital サロン・デッサン (パリ - グランパレ) 18年 ~ 14年 Art Expo ローマ 15年 NY Art Expo SAM 14年 ~ 11年(パリ ジヴェルニーなど) 02年 ~ 2000年 現代美術小品展(プジョー文化セ ンター ル・カルドール画廊など) 1999年 NY, 98年 パリ,  86年 ニース個展。 受賞15  個展21

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紅ミカン

20181210

柿よりも

更なるアカき

紅みかん

(*左が、愛媛・宇和島産のミカン、右が、香川県坂出市特産の“紅ミカン”です。)

知り合いの方からの到来品です。

色の美しさに、ほれぼれしますが、味は、その姿を裏切ることなく、際立つ甘味、ほのかな香り、美味です。

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2019年 シーズン初滑り

20181206_1

気温が高かったので、行く気もしなかったのですが、ようやく下がり始め、それらしくなって来たので出掛けました。

今シーズン初滑りです。

狭山スキー場脇に、西武第 2球場が出来るらしく、その工事のお蔭でスキー場入口が工事用の立て看板で覆われ、遠回りさせられました。

初すべり、何本かは納得出来たのですが・・・感覚が、良くつかめないままでした。

というのも、スキー場内の湿気が多かったのか?どうも、私のゴーグルとの相性が悪かったようです。次回は、以前使用していたものにするか?サングラスにでもしようか?と考え中です。

20181206a

途中下車して、1度は、どんなものなのか?食べてみたかった東村山名物の「黒焼きそば」を、と思ったのですが、所沢で快速が来たので、そのまま池袋へ向かいました。

通勤とは逆方向、ゆったりした車内・・・

さらに

ホームライナーで 23分

駅を降りると、ご覧のようなクリスマス・イルミが迎えてくれました。中央のハート・マークが印象的です。

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乾杯しよう!

20181204_2

奥の方に置きっぱなしで、有る事すら忘れていました。

確か、京橋か銀座の Mで買った気がしますが、すぐに飲む機会がなかったようです。

“Art Capital 2019”の為に、フランスへ送付した作品が、無事、所定日数で到着したので、祝杯あげることにしました。

元々は、ロゼだったのですが、経年変化で色がだいぶ変わっています。

味の方は、どうでしょうか?

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行政主義 日本

隣国の正式名称の中に、民主主義人民共和国とありますが、これを額面通りに受け取る人はいないでしょう。

金主主義 金権共和国ならば、ピタリと当てはまる気がします。

顧みて、我が国は、どうでしょう?

民主主義国家を名乗っていますが、民意が、政策に反映されるケースはレアでしょう。

1度、行政が決定した事は、必ず押し通すというのは民主主義とは無縁の国の行いですが、最近、こうした施策が目につく様になりました。

民主主義を言うのを止め、行政主義ならば良く理解出来ます。

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