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駅のエスカレーター

首都圏では、左側に乗る人は、そのまま・・・右側の人は、エスカレーター上を歩く・・・

この習慣が根付くまでに、凡そ 10年を要していると思います。

1980年代、エスカレーター上を歩く習慣は、まだ、日本に根付いていなかったと記憶します。

ようやく、社会的にも認知された習慣で、強制されたものではないのですが、そこで、立ち止まる人がいるとイライラしてしまうものです。

2020年に合わせて、このエスカレーターを歩くのをやめようという運動をしている人がい.るようです。理由は、肢体不自由な人で右側を使いたい人がいるという事なのですが、「歩くのをやめて下さい。」とまで言うのは、少し横暴過ぎないかと感じます。

寧ろ、そういう方は何か分かるものを、面倒でも、エスカレーターに乗る際につけて頂き、右側を利用すれば良いのではと思うのです。

習慣自体を変える、変えないよりも、もっと良い方策がある様に思います。

(さらに、ベターな方法があるでしょう。その議論をされるべきかと考えます。)

http://kazunaga-nakashima.la.coocan.jp

中島和長のアートスタジオ 2017年 ガリレオ ガリレイ国際賞 18年 ~ 08年 Art Capital サロン・デッサン (パリ - グランパレ) 18年 ~ 14年 Art Expo ローマ 15年 NY Art Expo SAM 14年 ~ 11年(パリ ジヴェルニーなど) 02年 ~ 2000年 現代美術小品展(プジョー文化セ ンター ル・カルドール画廊など) 1999年 NY, 98年 パリ,  86年 ニース個展。 受賞15  個展21

(スマホ用) http://kazunaga-nakashima.jp

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