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あぁ、イタリア

ミラノ・マルペンサ空港は、通関に 3週間を要すると思って、早目に送ったのですが・・・

何故か?今回は、いつになく順調と思ったら、そこは、イタリア!

Custom Fee を請求されました。

公共サービスに携わる者が、働きたくないから、働くにはリベート!

世界中を探しても、こんな事をするのはイタリアくらい・・・恥を知って欲しいものですが、その感覚すら持ち合わせてないかもしれません。

http://kazunaga-nakashima.la.coocan.jp

中島和長のアートスタジオ 2017年 ガリレオ ガリレイ国際賞 18年 ~ 08年 Art Capital サロン・デッサン (パリ - グランパレ) 18年 ~ 14年 Art Expo ローマ 15年 NY Art Expo SAM 14年 ~ 11年(パリ ジヴェルニーなど) 02年 ~ 2000年 現代美術小品展(プジョー文化セ ンター ル・カルドール画廊など) 1999年 NY, 98年 パリ,  86年 ニース個展。 受賞15  個展21

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彼岸の記憶

20180920

3両編成の黄色の鋼製車両は、外板に多くのリベットが突き出し、重々しく、轟音を立てていました。

最低でも、年に 3度、必ず乗ることになる地下鉄でしたが、私は、外の風景を見られない理由で、好きにはなれませんでした。駅に接近すると、一瞬ですが、先頭車両から順番に車内灯が消えるのですが、最初は車両故障かとドキッとしたものです。慣れてからは、消灯するタイミングを計るのが楽しみになりました。

一昨年あたりから、かっての雰囲気にアレンジした車両を何編成か見ます。

それにつれて、記憶が蘇ってきました。

赤坂見附は、丸の内線との接続・乗り換えホームとするため、1年近く工事をしていた・・・

また、新橋駅の古いホームに、かすかな記憶があるのですが・・・こちらは、あるいは他の記憶と交雑しているかもしれません。

個人的な記憶というのは、ただ、その人の脳の健康のためにあるのかもしれませんが、どこか、私の脳内では、かっての轟音を立てていた世界と、キレイに整理された現状との間の境目が曖昧なままです。

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中島和長のアートスタジオ 2017年 ガリレオ ガリレイ国際賞 18年 ~ 08年 Art Capital サロン・デッサン (パリ - グランパレ) 18年 ~ 14年 Art Expo ローマ 15年 NY Art Expo SAM 14年 ~ 11年(パリ ジヴェルニーなど) 02年 ~ 2000年 現代美術小品展(プジョー文化セ ンター ル・カルドール画廊など) 1999年 NY, 98年 パリ,  86年 ニース個展。 受賞15  個展21

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芸術の秋

Img_1144

2018年、芸術の秋の訪れです。

今年は、出品に関し整理をしたつもりです。

昨年 1年間を通じて、 9回出品しなければならなかった処、その半分程度となり、制作に余裕が出来ました。

それゆえ、今回も描き加える時間が充分にありました。

パーセルを送付する先は、毎回、通関に手こずる所なので、会期までには、まだ 1ヵ月近くありますが、早目に送ることにしました。

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ソーラー発電所

今回の地震で、原発は緊急停止、火力も安全確認のため停止せざるを得ませんでした。

自然災害の影響を、最小限に食い止められるであろう“ソーラー発電所”の建設に関して、何故か電力会社は消極的です。

ソーラーと言えば売電という認識ですが、電力会社が自前の発電所を持つことに躊躇する理由は何でしょう?

目を宇宙に転ずれば

すでに、原子力衛星は皆無、稼働する全ての衛星、ステーションは、ソーラーです。原子力は、リスクを有する、前時代 20世紀のテクノロジーと言えなくもありません。

(宇宙空間と地上では条件が異なると言われそうです。現状で、地上のソーラーは 30%程度しか電力変換が出来ていないとのことです。その分、将来的な技術革新による変換効率の向上が期待される一方、蓄電技術では、 3日分の蓄電が可能となっているようです。いずれも、旧テクノロジーからの離脱を可能にしていると思えるのです。)

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88

旧宅の実測図が必要になり、測量したときのことです。

直角と思っていた敷地の角が、揃いも揃って、 88°に振り分けられているのです。

古いことなので、測量した際に、おそらく、精度の悪いものを使ったのだろうと、その時は思っていました。

“八十八”が意図的に作られた数字であり、“末広がり”の縁起を担いだものだと知ったのは、最近のことです。

往時は、それが職人の心得だったのかもしれませんが、気づかいされていた事には感謝の念を抱きます。

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災害列島

何年分か thundertyphoonannoy 分からないほどの災害が、この短期間に、立て続けに起こる異常さは何でしょう?

来訪している外国人に、被害が出なかったのは良しとしましても・・・

今の状況では

観光立国は、難しいのではと感じます。

しばらく、休業宣言した方が良さそうです。

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強風の中を

明け方だったのか? 

半ば、夢うつつでしたのでハッキリしませんが、台風の風の音鳴りやまぬ中を typhoon

立て続けに

ジェット機の飛ぶ音がして、驚かされました。

羽田が再開したのだairplane とは思いましたが・・・

あの強風の中、乗客にとって、再開は嬉しいものの・・・心穏やかなフライトとは行かず、心境・複雑だったかもしれませんね。

でも

すぐに、上昇しますから、その間だけですかね?

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